【最新釣果・貝塚人工島~2023年10月7日(土)~】朝マズメは渋いが、青物祭りは継続中!?太刀魚絶好調!

釣果情報

青物祭りが開催されている大阪「貝塚人工島」ですが、本日は、朝マズメは激渋で、見渡す限り誰も釣れていませんでした。しかし、青物祭りは継続中なので、その後はしっかりと釣れました。

今回のような朝マズメに釣れない状況は、これからもあると思うので、下に詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。(←かなり重要!)

ちなみに太刀魚は、絶好調です。タチウオ釣果アップの情報もお届けします。

釣行基本情報

釣行日時:2023年10月07日(土) 4時~9時

場所:貝塚人工島・沖向きテトラ(中央付近)

釣果:サゴシ1、ツバス1、太刀魚4本(前回よりすべてサイズダウン)

人口:8割くらい(入れるスペースはけっこうあった。入れ替わりも多数。)

天気:曇り

風:北3m 横からの風でラインが流される

潮:小潮2日目

水温:25.6度

土曜日ということで、駐車場も入れないくらいかと思いきや、午前3時45分到着で空きがけっこうありました。車で準備をしている間も、太刀魚狙いの方が帰っていたので、駐車場に空きができていました。3連休でみなさん遠出しているんですかね?

釣果情報

4時:釣りスタート。
   一投目で太刀魚ゲット。テンヤ(指3本サイズ)

4時10分:太刀魚ゲット。テンヤ(指2本ちょい)

4時20分:アタリ多数で、色々な合わせを試す。(下で詳しく解説)

4時30分:ここから、ワームでの調査に入る。

4時40分:アタリがわかりやすく減る。

4時50分:ようやく太刀魚ヒット。(指2本サイズ)ポロリでリリース。

5時10分:太刀魚ゲット。(指2本ちょい)ようやくワームのコツをつかむ。

5時20分:太刀魚ゲット。(指2本ちょい)

5時30分:ショアジギングスタート。

5時40分:表層を狙うもアタリなし。

5時45分:底で「ゴツッ!」というアタリがあるも乗らず。

5時55分:同じく底でアタリがあり、海面に浮かしたところで口切れ。(残念)

6時30分:エソヒット。
      朝マズメを過ぎ、まったくアタリもなく、潮も効いていない状況。

7時:周りの人で青物はゼロ。隣の人もサゴシらしきアタリはあったとのこと。

7時15分:周りの人がほとんど帰る。

7時50分:ツバスゲット。(ジャックアイ・マキマキ)
      この日の予想的中。(下に詳しく解説)
      リリースしたかったが、血がけっこう出ていたので、持ち帰り。

8時30分:サゴシゲット。(ジャックアイ・マキマキ)
      ここまでエソ3匹ゲット。

9時:釣り終了。

朝マズメは、アタリがあるも乗らないのとバラシで残念な結果になりました。他の方もアタリはあるも乗らないといった状況でした。見えている範囲と、情報を収集していたところでは、青物はゼロでした。朝マズメ後に狙い通り青物をゲットできたので、下に詳しく解説していきます。

朝マズメ以外にも釣れる時間帯はある!!〇〇を狙え!!

青物祭り開催中の「貝塚人工島」ですが、朝マズメに釣れない状況はこれからも多々あると思います。ここでは、そんな時に釣果をしっかり出せる方法をお伝えしていきます。

潮止まり前後を狙え!!

この釣り場の狙い目は、上げ潮です。その次に潮止まり前の下げ潮です。

では、なぜ潮止まり前を狙うのかというと、潮の満ち引きの時間はあくまでも予想です。正確な時間は、釣り場にいる人にしかわかりません。なので、潮止まり前後を狙うと、「潮止まり前の下げ」と「上げ潮の入り」を狙えるからです。潮が動き出すタイミングは、魚の活性が上がるタイミングなので、ちょっとした変化を狙うことで釣果アップにつながります。

今回は小潮の日なので、そこまで大きな潮の変化はありませんが、実際にジグをシャクっていると、潮の変化を感じる重みがしっかりと伝わってきました。その場所を狙うことで、ツバス、サゴシに出会うことができました。これは、この釣り場で学んできた知識です。ぜひ参考にしてください。

あらゆる層を狙う

釣りの基本として「朝マズメは表層」「日が昇ると底」といったものがありますが、その日、その場所によって状況は違います。なので、固定概念に縛られず、あらゆるレンジを狙ってみましょう。特に潮が効いている場所を積極的に攻めることが釣果アップにつながります。

狙う魚で誘いを変える

青物狙いと言っても、「ブリ族系」なのか「サワラ系」なのかで、狙い方も変わってきます。

ブリ族系なら、色々な誘い方ができます。しゃくる、フワフワさせる、スロー、フォールなど、色々試していけますね。サワラ系なら、速巻きが効果的と言われています。

狙った魚や回ってきている魚(周りで釣れている魚)に合わせて狙い方を変えるのも、釣果アップにつながります。

ちなみに今回は、ツバスは「スローのしゃくり」サゴシは「ただ巻き・ストップ・速巻き」で食ってきました。

太刀魚の釣果アップ情報

今回も前回と同様にテンヤで狙っていきました。エサはキビナゴです。どじょうの方が効率がいいんですが、家の冷凍庫に大漁にキビナゴを仕込んでいるので、使っていきました。

テンヤのエサ釣りでは「なんぼでも釣れます!」といったところです。隣の方はどじょうでしたが、コンスタントに太刀魚を釣っていました。私のテンヤのキビナゴにもアタリがひっきりなしにありました。

そこで、今回はワームでも釣れるのか検証してみました。

前回までは、エサ、ワーム、ワインド、メタルジグ、なんでも釣れたので、その状況が続いているのか確認していきました。

結果、ワームだと食いが渋かったです。テンヤの重さを変えつつ、ワームを使用しましたが、明らかにアタリの数が減りました。あたってきたら乗ってきたという感じだったので、食い気のある太刀魚しか反応しないといった状況でした。

ちなみに、風が強すぎたため、ウキ釣りは断念しました。

やはり、エサが強いですね。手返しのいい「どじょう」がおすすめです。

まとめ

青物祭りが開催されている大阪「貝塚人工島」ですが、一番人気の朝マズメに釣れない時もあります。そんな時に、どの時間帯を狙えばいいのか迷いますよね。今回はそんな状況で狙える時間帯を詳しく解説していきました。「上げ潮」「下げ止まり前」の「潮止まり前後を狙え!」が結論です。

青物が回遊している祭り状態なので、どの時間帯でもチャンスはありますが、朝マズメを外したあとは、潮止まり前後を狙って釣果アップにつなげてください。

太刀魚は、暗いうちならどの時間帯でもフィーバータイム継続中ですが、エサが一番釣れることを忘れなく。

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