【最新釣果情報・2023年5月13日~和歌山マリーナシティ~】青物はまだ釣れている!

釣果情報

4月から青物祭りが開催されていた「和歌山マリーナシティ大波止」ですが、5月に入って祭りは終了したものの、青物はちょこちょこ釣れているということなので調査に行ってきました。

青物祭りは終わっているようでしたが、サゴシの回遊は確認できました。ベイトもしっかり入ってきていたので、今後の予想も含めてお届けしていきます。

釣行基本情報

釣行日:2023年5月13日(土)

時間:5時~7時30分

場所:和歌山マリーナシティ大波止 (中央から少し南側)

釣果:サゴシ エソ

人口:釣り場の8割が埋まっている (朝マズメを抜けたら空きがかなり増えた)

天気:晴れ

風:南東3m (ほぼ無風だった)

潮:小潮3日目

水温:17.3度

最近までサゴシ・ハマチ・メジロが釣れていたということなので、調査に行ってきました。
朝の4時半頃に駐車場に着きましたが、4割くらい空いている状況でした。釣り場も人はいるものの、隣とある程度の距離が保てる人の数だったので、快適に釣りを楽しめました。

青物祭りが終わってもまだまだ回遊はありました。釣り場に着いて期待できたのは、カタクチイワシの回遊があったことです。夜と朝マズメには、アジも釣れていたので青物の回遊に期待ができました。
人気の北側の先端は満員御礼です。

釣果情報

4時45分:釣り場到着

5時:釣り開始

5時15分:近くの人がヒット。エソ。
      続いて隣の人もヒットし、サゴシを釣っていた。

5時30分:セットアッパーでアタリはあるものの、上手く乗せきれない

5時40分:ジャックアイ・マキマキに変更。
      底からの2しゃくりでヒット。巨大エソ。

5時50分:中層からのフォールでアタリがあるも乗らず。

6時:サゴシゲット!(57cm)
   中層からのフォールを繰り返し「コツっ」という小さなアタリに合わせてヒット。
   グググっと引いた後は、暴れることがなかったので、心配しましたが、手前によってきて
   暴れだす。無事ネットイン。

6時40分:久しぶりのアタリもまたもやフォール。
      乗ったと思った瞬間サゴシ(たぶん)が暴れてフックアウト。

7時:潮目がなくなってくる。

7時30分:海も静かになったので、終了。      

周りの状況

南側はサゴシが3本上がっていました。北側はダメだったようです。

情報通り、青物祭りは終了していました。そのため、普段は人の多い「和歌山マリーナシティ大波止」も快適に釣りが楽しめました。

周りでは、サビキ・根魚・投げ釣りを楽しんでいる人も多く、ショアジギング1本で狙っている人は南側は少なかったように思います。
そう考えると、ショアジギング者の数に対してサゴシ3本はそこそこだと言えるかもしれません。釣り場で話を聞いていると「アタリはあったけど乗らなかった人」「手前でバラシた人」「チェイスしているのが何回か見えた人」と、青物を楽しめる時期はまだ続きそうです。

釣果アップアドバイス

調査の結果と周りの状況をまとめて、今後行かれる方の釣果アップの参考にしていただければと思います。

サゴシの口切れ注意

サゴシが回っているので、サゴシの特徴を捉えておく必要があります。サゴシの口は柔らかく、裂けやすいです。フッキングが強すぎたり、強引な巻き上げをしたりすると、すぐに口が裂けてばらしてしまします。タモを使わずに抜き上げる時も、しっかりとフックがかかっているか確認してから行いましょう。

あらに、歯が鋭く、その間に針がかかっている場合は、外れやすいの、アシストフックの装着も忘れずに。

ルアーの種類

カタクチイワシのベイトが表層に沸いていました。その中をセットアッパー、ジーコントロールなど、色々なサイズと動きのルアーを通しましたが、アタリがあったのは、「セットアッパー」のみでした。

ベイトサイズが小さいわりに、食ってくるのはセットアッパーのような大きなルアーだったので、ルアーのサイズは色々準備していきましょう。

ジャックアイマキマキのシルバー青夜光ゼブラは鉄板でした。お忘れなく。

狙う時間帯と潮目

朝マズメが一番釣れる時間帯でした。
その時間帯を外すと、アタリもぱったりと止んでしまい、無の海になっていました。

朝マズメ以外にも青物の回遊はあるかもしれませんが、高確率で狙うなら今の時期、朝マズメ一択です。
どんな時期もやっぱり朝マズメは強いですね。

今後の予想

青物祭りは終了してしまいましたが、まだまだ青物の回遊はあります。今後の予想をお伝えしていきます。

ポイント ベイトが入っている

上はベイトの写真です。少し見にくいですが、海面にたくさんのカタクチイワシがいます。朝マズメの時間には、定期的に回ってきていました。ベイトがしっかり入ってきていて、青物も確認できたので、まだまだこれからも青物釣りが楽しめると思います。

ベイトの回遊があるということは、フィッシュイーターとなる、青物やフラットフィッシュもいるということです。まだまだこれからも青物狙いが楽しめつつ、初夏になるとツバスやシオも回ってくると思うので、狙う場所の候補に入れておきましょう。

まとめ

和歌山マリーナシティ大波止の最新釣果情報をお届けしました。

ベイトがしっかり入っていて、青物の回遊もあるのでまだまだこの場所から目が離せません。朝マズメの時間を第一候補に、潮が動き出すタイミングを狙って、青物釣りを楽しんでください。

祭りが終わって人が酸くなっている今が、快適に釣りを楽しむためのある意味チャンスな時期です。

今回の情報を参考に、ぜひ楽しんでください。

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