【有名メーカーと激安品を使って徹底比較】人気のバーベキューコンロはどっちがお得?!選び方も紹介!

キャンプ道具・バーベキュー用品
らい道
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皆さんも一度は考えたことありませんか?

有名メーカーのバーベキューコンロと激安品のどちらを買おうか。

この疑問に答えるべく、今回はどちらも使った検証結果をお伝えします。

どちらも使用したからわかる、ちがいを「組み立て・炭の出し入れ・火力調整」の3つを比較して、選びやすいように解説していきます。

バーベキューは一年中楽しめるので、ぜひ参考にしてみてください。

スペックと値段で比較

値段サイズ重量材質付属品
コールマン クールスパイダープロ(L)9800円幅80×奥行40×高さ526キロステンレス網2枚、鉄板
グリーンライフ CBN6502980円幅83.5×奥行47×高さ675キロスチール網2枚、鉄板
※値段は購入時のものです。

 大きな違いは、2つあります。

 1つは、材質のステンレスとスチールの違いです。

 これは、サビにくさと変形に関わってきます。ステンレスの方が断然耐久性が高いです。

 2つ目の値段については、使いやすさに関わってくる部分なので、2つの特徴と「組み立て・炭

 の出し入れ・火力調整」について比較していきます。

コールマン クールスパイダープロ(L) 詳細

特徴 ~機能性に優れたオールステンレスコンロ(グリル)~

らい道
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オールステンレスボディでサビに強く、変形や破損も防いでくれる耐久性が高くなっています。

メッシュボディーで通気性が良く、燃焼効率が高くなっています。

どういうことかというと、風が自然に送り込まれるので、火力を維持しやすいといういことです。

4段階で調整できる高さや、引き出し式のロストルで炭の継ぎ足しが簡単です。

では、「組み立て・炭の出し入れ・火力調整」について詳しくみていきます。

組み立て

組み立てはとても簡単です。

1.本体に引き出し式ロストルを装着

2.足を本体に装着

3.網をセットする

これだけなので、とても簡単に設営できます。

足は半分に取り外すことができるので、高さの調整もできます。

足部分は、ねじって入れるだけで簡単に着脱できるので、子供もお手伝いできます。

組み立て

1.ねじって入れるだけの簡単組み立てで、手も汚れない

2.シーンに合わせた高さ調整も可能

炭の出し入れ

引き出し式ロストルを手前に引き出し、炭を補充できます。

引き出しすぎて、手前に落ちてしまうことがないように、ストッパーもついているので安心です。

少し斜めにすると取り出せるので、炭を捨てたい時はそのまま運んで捨てられます。

手を汚さず、網を持ちあげなくても、炭の補充ができるのはファミリーに助かる要素です。

火力調整

両サイドについている赤色のレバーを上げ下げするだけで、簡単に4段階調節できます。

お肉や野菜、魚介類などの焼すぎ防止が楽々できます。

さらに、炭の量が減ってきた時のマシュマロ焼きにも最適です。

グリーンライフ CBN650 詳細

特徴 ~スチールで頑丈、安さが魅力、バーベキューテクニックを見せられる?~

魅力は、2980円という値段です。

ファミリー、友達グループに対応してくれる大きさのバーベキューコンロで、この値段を実現してくれるのは、中々ありません。

スチール製(鉄)は、頑丈にできています。

ただし、サビに弱く変形する確率も高いので、手入れが必要になってきます。

焼き加減の調整などは自分で行うので、バーベキュー慣れしているテクニックを披露できます。

組み立て

組み立て方法は簡単です。

1.本体に炭置台を入れる。

2.足を蝶ボルトと蝶ナットで固定する。

3.網を乗せる。

これだけ見ると簡単そうに見える組み立てですが、意外な落とし穴が?!

蝶ボルトと蝶ナットが大変?!

足と蝶ボルトと蝶ナットです。

取り付けた後は、このような感じです。

この写真から気づいたことはありませんか??

蝶ナット部分が炭入れの中に入っています。

バーベキューの後に片付けようと思うと、この部分が焼けてベトベトになっています。

蝶ナットと蝶ボルトは固定には優れていますが、汚れるのが難点ですね。

また、足の向きを間違えてつけてしまうと安定が悪くなるので、外向きになるように取り付けましょう。反対に取り付けて、付け替えるのは結構な労力になります。

組み立て時の注意点は2つ

1.蝶ボルト、蝶ナットの取り外しに注意

2.組み立て時に足の向きを外にする(安定のため)

炭の出し入れ

本体に網や鉄板を乗せると、炭を出し入れするところがありません。

両サイドの穴から炭を出し入れしようとすると、転倒する危険があるのでやめましょう。

網や鉄板を一度持ち上げて炭を足していくことになります。

炭の処理は、中の炭置台だけを取り出して行うことはほぼ不可能なので、本体ごと運ぶ必要があります。

バーベキュー後は熱を持っているので、少し待ってから運ぶようにしましょう。

スチール製のコンロなので、熱い状態の時に水をかけるのはやめましょう。

バーベキューコンロ本体や炭置台が変形してしまいます。

火力調整

網の高さ調節はないので、火力の調整は炭の量になってきます。

慣れてくるまでは、網の半分を焼き場にして、残り半分を肉の逃げ場にしてあげると、焦げすぎることなくバーベキューを楽しめます。

最初に入れる炭の量がポイントになってくるので、本体の半分くらいを目安に入れましょう。

有名メーカーはなぜ高い?

らい道
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2つを比べて、有名メーカーの品が高い理由がわかりましたか?

値段が高いのには、それなりの理由があります。

使用する「人、場所、目的」に応じた利便性を考え、試行錯誤して作成しているので、開発費がかかります。

さらには、メーカー独自の技術により、他では作れないそのメーカーならではの味を出しています。

素晴らしい商品には、それなりの価値があり、値段も高くなっているという理由です。

どちらを選ぶかは、ここがポイント!

「コールマン」と「グリーンライフ」の商品を比べてみましたが、どちらも良い所があり、選ぶのに迷うと思います。

そこでポイントをお伝えします。

コールマン クールスパイダープロ(L)が向いている人

1.準備・片付けを簡単にして、楽しい時間を増やしたい。

2.良い物を買って長く使いたい。

3.小まめな手入れをしたくない

この3点に当てはまっている人は、「コールマン クールスパイダープロ」がおすすめです。

この商品は、かゆいところに手が届きまくる商品ですので、楽に組み立てて、さっさとバーベキューを家族や友人と楽しみたい人におすすめです。

グリーンライフ CBN650が向いている人

1.準備や片付けもバーベキューの一つと考える

2.少しでも安く済ませて、手入れで長持ちさせたい

3.準備や片付けを子供と一緒に行い、アウトドアに関心を持たせたい

この3点にあてはまっている人は、「グリーンライフ CBN650」がおすすめです。

準備や片付けも親子で楽しみつつ行うのも、アウトドアならではの楽しみ方の一つなので、そういった方針の人にはおすすめです。

さらに、安いからといって、すぐに壊れるような物ではないので、手入れをしっかりして長持ちさせたい人にもおすすめです。

まとめ

どうでしたか?有名メーカーと激安品のちがいがわかってきましたか?

世の中にある高い商品には理由があります。

今回紹介した、「コールマンのクールスパイダープロ」と「グリーンライフのCBN650」の大きな違いは、「値段と使いやすさ」です。

「コールマン クールスパイダープロ(L)」は痒いところに手が届く商品で、色々なサイトで人気上位に入っています。

これを選べば間違いない商品になっています。

色々なシーンで大活躍してくれます。

「グリーンライフ CBN650」は、蝶ナットと蝶ボルト周辺のお手入れに時間がかかるものの、ファミリーや友人と楽しめるバーべーキューコンロです。

どちらも使ってみたからわかる、違いを比較しながら選び方を紹介しました。

皆さんはどちらを選びますか?

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